60代ひとりディズニーシーは夜行バスで!体力に自信がなくても楽しめる「疲れない」準備とスケジュール完全ガイド

ひとり時間・シニアライフ
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「60代でひとりディズニー大丈夫かな?」そんな不安を抱えるあなたへ


「ひとりで行って浮かないかな?」  
「何を持っていけばいいんだろう?」  
「スマホアプリ、使いこなせるかな?」  
「1月の寒さに耐えられるだろうか?」

60代のおじさんが、初めてのひとりディズニーシーに挑戦します。
同じような不安を抱えているあなたのために、事前準備から当日のスケジュールまで、調べたすべてを公開します。

実は、ひとりディズニーは60代にこそおすすめ!


・自分のペースでゆっくり回れる
・並ばずに乗れる「シングルライダー」が使える
・座って休憩しながら楽しめる
・好きな食べ物を好きなタイミングで食べられる
・誰にも気を遣わず、写真も撮り放題

年齢を気にする必要はないと自分に言い聞かせています。最近ではシニアのおひとりさまゲストも多いと聞いています。

ひとりディズニーシーの楽しみ方5選


ひとりディズニーは、自分の好きなスタイルで楽しめるのが最大の魅力ですよね。そこでひとりでできるディズニーシーの楽しみ方を考えてみました。
今回はどんなパターンで行こうか?予約してから試行錯誤しまくりです。
あなたはどのタイプが好きですか?

1. 散策・探検メイン型(← 今回の私はコレ!)


過去に行ったことがない場所をゆっくり見たい、景色や雰囲気を楽しみたいタイプ。

・コロンビア号の船内をじっくり見学
・ミステリアスアイランドの洞窟を探検
・ファンタジースプリングスの新エリアを隅々まで散策
・フォトスポットで写真撮影
・各エリアの建築や細部のこだわりを観察

ポイントはアトラクションは最小限に、歩いて見て楽しむスタイルです。誰にも急かされず、自分のペースで発見する喜びを味わえます。

2. アトラクション制覇型


とにかく色々なアトラクションに乗りたい、絶叫系も楽しみたいタイプ。

・シングルライダーをフル活用
・DPAで人気アトラクションを確実に
・開園から閉園まで効率的に回る
・待ち時間の短いアトラクションを狙う
・1日で10個以上のアトラクションに乗る

ポイントは、ひとりだからこそ使えるシングルライダーで、通常の半分以下の待ち時間で乗れる!今は少なくなってしまいましたね。

3. グルメ食べ歩き型


ディズニーシーの名物フードを制覇したい、食べることが大好きなタイプ。

・ギョウザドッグ
・リトルグリーンまん
・シーフードピザ
・チュロス各種
・パーク限定のスイーツ
・レストランのコース料理

ポイントは、ひとりなら、少量ずつ色々なものを試せる。食べ歩きながら散策も楽しめる。

4. キャラクターグリーティング型


キャラクターと触れ合いたい、写真をたくさん撮りたい

・ミッキー、ミニーとのグリーティング
・ダッフィーフレンズとの記念撮影
・キャラクターダイニング予約
・パレードやショーの最前列狙い
・キャラクターグッズのお土産選び

ポイントは、ひとりなら気兼ねなく何度でもグリーティングに並べる。キャストさんにお願いすれば写真も撮ってもらえる。
流石にわたしにはきついかな?挑戦してみるのも悪くはない。

5. ショー・エンターテイメント型


ショーや花火をじっくり楽しみたい、座ってゆっくり鑑賞したい

・ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜(夜の水上ショー)
・マジックランプシアター
・ビッグバンドビート(ジャズショー)
・ハーバーでのパフォーマンス鑑賞
・良い鑑賞スポット確保のための場所取り

ポイントは、座って楽しめるので体力温存にも。感動的なショーを自分のペースで堪能できる。これも魅力的なので候補の一つです。ジャズショーは行ってみたいかも。

6. ミックス型(バランス重視)


色々やりたいけど、無理はしたくない

・アトラクション2〜3個
・散策・写真撮影
・食べ歩き
・ショー鑑賞
・お土産選び

ポイントは、今回の私のプランもこれに近いですね。無理なく、色々な楽しみ方をバランスよくです。

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