「AIを使いこなさなきゃ」そう思った瞬間、もう疲れていました。
便利なのは分かっています。
調べれば答えが出る。
考えなくても形になる。
だから使わない理由は、どこにもありません。
それでも、なぜか気持ちは軽くなりませんでした。
考える時間は減ったのに、頭の中は整理されない。むしろ、自分の中が空っぽになっていくような、そんな違和感だけが残りました。
「AIを使いこなせない自分が、遅れているのか」
「頼らないのは、ただの意地なのか」
答えは出ないまま、なんとなく使い続けていました。
このnoteは、AIの使い方マニュアルではありません。
効率化テクニックも、成功事例も、未来予測もありません。
書いているのは、「使いこなさなくていい」と気づくまでの、6ヶ月間の思考の記録です。
こんな人に読んでほしい
・AIに興味はあるけど、どこか引っかかっている
・便利なのに、使うと疲れてしまう
・考えることを手放したくない
・「正解」を押し付けられる文章に疲れている
・60代でAIを使い始めるのは遅いのか、と不安
もし一つでも当てはまるなら、この先はあなたのために書いています。
わたしの立場を、正直に書きます。
わたしは、AIの専門家ではありません。
60歳で、6ヶ月前にChatGPTを使い始めました。
「月収100万円達成」のような実績はありません。
使いこなせているとも思っていません。
失敗のほうが、圧倒的に多いです。
それでも、この6ヶ月で気づいたことがあります。
AIは、考える代わりにならない。でも、考えを動かす装置には、なり得る。
その気づきに至るまでの、静かな試行錯誤を、ここに記録しました。

60歳がAIに6ヶ月話しかけて気づいた|考えすぎる人のための7つの距離感|ジユ
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