コペンにDefiブースト計をDIY取り付け|電源編
前回の「エンジンルーム編」に続き、今回はコペンセロ(LA400K)へのDefiブースト計取り付け<電源編>をお届けします。
いよいよメーターへ電源を供給するための配線作業に入ります。まず、ナビ裏から電源を取るために、専用の電源分岐ハーネスと接続用の端子を準備しました。
これを電源ハーネスに取り付けて、メーター側への電源ラインを確保します。完成したハーネスがこちら。
実際の作業は、初心者の私でも意外と簡単にできました。端子をかしめて、配線に収縮チューブを使って保護すれば完成です。
ナビ裏から電源を取るための準備
ナビの裏側にアクセスするために、内装のカバー類を慎重に外していきます。以前も作業したことがあるので、少しずつ慣れてきました。
ナビ裏の配線に電源ユニットを接続し、センサーハーネスと電源ハーネスを車内のケース穴を通して、メーター本体へ接続します。
電源はACC接続に変更
取扱説明書では電源を「IGN(イグニッション)」から取るように記載されていますが、今回はあえて「ACC(アクセサリー電源)」から取ることにしました。
理由は、アイドリングストップ機能(エコアイドル)が作動してエンジンが停止しても、メーターの電源が落ちないようにするためです。これで実走行中でもメーター表示が安定します。
動作チェックと最終確認
配線作業がすべて終わったところで、一度エンジンを始動し、メーターが正常に動作するかチェックしました。
無事に負圧が表示されました。電源が落ちることもなく、ACC接続でも問題なさそうです。これで安心してカバー類を元に戻し、すべての作業が完了です。
実走行でブースト計を確認
取り付け作業が完了したので、さっそくテスト走行へ。走行中も問題なくブースト計が動作しており、エコアイドル中は「0」の表示に変わりますが、電源は落ちませんでした。
DIYでの取り付けは不安もありましたが、実際にやってみると意外と簡単にできました。ショップにお願いすれば工賃1万円ほどかかるところを、自分で作業したことで節約にもなり、大きな達成感を得られました。
まとめ|DIYでコペンをもっと楽しもう
今回の「Defiブースト計取り付け(電源編)」も無事に完了し、愛車コペンセロのカスタムがまた一歩進みました。今後も、メーターの動きを楽しみながら、さらなるカスタムをしていきたいと思います。
次回は実際の使用感や走行時の変化などもレビューしていけたらと思います。自分で愛車を手入れする楽しさ、ぜひ体感してみてください!
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